フランス語ゼロからのニース生活

2016年2月、南フランスのニースへ引っ越した私と夫と猫の日々。

子猫 成長スピードすごい(人間に比べて)

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パリに住んでいる夫の兄が、子猫3匹を保護し、内2匹を伴って先週ニースに帰省してきました。

リヨンに住む夫の弟が1匹(手前の黒・メス)を引き取ることは決まっていたけど、残る1匹は近々貰い手を探すということだったんですよ、最初は!

対面前に義母から「猫いる?」と聞かれたのだけど、ちょうどその時は娘が不機嫌でずっと抱っこしてたか何かで、とにかくこれ以上世話する生き物を増やすのは無理!という心境だったんですよ、最初は!

 

しかしまぁ、ね。

見ちゃうとね。

もう、ね。

子猫の可愛さの破壊力ったらね。

 

というわけで、残る1匹(オス)は、我が家で引き取ることになりました。

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(娘のドゥドゥを枕に寝落ちた)

 

まだ幼いので2ヶ月くらいは一緒に生活させようということで、現在は2匹ともうちで面倒見ています。2ヶ月も面倒見たら、引き渡せなくなるんじゃないだろうか。

 

日本から連れてきた私の猫との関係はどうかなぁと心配したけど、あからさまに渋々という感じで許容してくれたようです。ちょいちょい子猫の匂いを嗅ぎにきているし、攻撃する風情もないので、ひと安心。

 

ちなみに、義父母も4匹猫を飼っているので、総勢7匹。ちょっとした猫屋敷になってしまっています(日中は義父母の猫はほとんど出払っているので、それほど猫猫しくはないのですが)。

 

それにしても、0歳児と子猫の世話をしていると、子猫の成長スピードに驚愕します。だってこの子たち、生まれて5週間くらいなのにもう自分でトイレもできるし、ご飯も食べられるし、歩いたり走ったりしてる!みたいな。

娘がやっと歩けるようになる頃には、子猫は立派な大人だものねぇ。

 

娘も、猫たちがじゃれ合うところ見て、笑い声をあげたりしております。