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フランス語ゼロからのニース生活

2016年2月、南フランスのニースへ引っ越した私と夫と猫の日々。

娘の瞳の色の話。

娘、生後2ヶ月を過ぎました。

先月の小児科検診でちょっと体重の増加が低いと言われたため、母乳に加えてせっせと粉ミルクも投入していたら、順調に増えて、標準ラインの最低値のちょっと上、ってとこまできました。来週小児科検診なので、このまま増えてくれー。

 

さて。

どんどん変化する娘の体ですが、その一つの瞳の色があります。

出産前に読んだ本には、赤ちゃんは皆、瞳の色は青く、生まれる時までにおおむね変化すると書かれていました。

私も夫も瞳の色は茶色なので、まあ当然娘も茶色で生まれてくるだろうと思っていました。

ところが、産まれた直後の娘の瞳の色は灰色。薄ーい黒という感じ。

思わず夫と「オーーー」。

 

夫がググってみたところ、瞳の色が確定するのは生まれて数ヶ月かかる場合もあり、色はその子の祖父母まで遡った遺伝で決まる、らしいのです。

確かに夫の母親(娘の祖母)の瞳は灰色がかった青。

 

両親とも明らかな茶色なのに、娘だけ灰色の瞳っていうのもDNAの神秘って感じで良いじゃない、と思い、毎日毎日娘の瞳の色チェックをしています。

 

2ヶ月経って、少し茶色がかってきた感じがあるなぁと思っていたら、今日義母に「この子の瞳は明るい栗色ね」と言われました。

 

どうなる、娘の瞳の色。