フランス語ゼロからのニース生活

2016年2月、南フランスのニースへ引っ越した私と夫と猫の日々。

小切手を換金しよう。

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フランスで銀行口座を開設すると、カードと一緒に小切手帳を発行してもらいます。

使い方はググると出てきます(乱暴ですいません)。ちなみに金額欄を数字ではなく文字で書かなくてはいけないというところで、今の私はお手上げでございます。

 

逆に、小切手を受け取ったら換金しないと自分の口座にお金は入りません。なので、受け取ったらいそいそと銀行に持っていきます。

小切手換金って、フランスに来て初めてやりました。日本では仕事以外(仕事でもほとんど)小切手にはお目にかかったことがありません。ましてや換金なんてしたことない。

でも、医者にかかった時、セキュリテソシアルでカバーされない部分をミュチュエル(互助保険)で補った場合、保険会社から小切手が送られてくるのです。恐らく銀行振替の手続きをしていれば指定口座に振り込んでくれるはずなのですが、夫の手が回っていない模様。

それはそれとして、これも一つの経験なので、私は楽しんでやっております。

小切手を換金しよう。

私たち夫婦はCAISSE D'EPARGNEに口座を持っているので、換金の際は窓口に持っていきます。

  1. 換金したい小切手 ※裏面に小切手の宛名の人の署名
  2. 銀行口座番号
  3. 換金用の申請用紙(複写式)

    申請書(上写真)に、換金したい小切手の発行銀行名(Banque)、金額(Montant)、換金日(Date du Dépôt)、銀行口座番号(No. Compte)、合計金額(TOTAL)を書き込みます。

何回かやって学習したのは、申請用紙(上写真)に予め必要事項を書き込んで持って行けば、小切手と一緒に窓口の人に手渡して申請書の本人控え分を受け取って終わりなので、あまり時間がかかりません。

ATMの近くに用紙が置いてあったりするので、何枚か持っておくようにしています。

営業時間中、早めに持っていけば即日、閉店ギリギリに持ち込んでも翌日には振り込まれています。

12/9追記:窓口の人に渡さなくても、小切手の裏に口座番号を書いて、申請容姿と一緒に銀行の出入口付近(内部または外部)にあるポストに投函してもOKみたいです。

月曜休業だけど、平日17時まで、土曜午前中も開いてます。

フランスの銀行が日本より良いと思うのは、CAISSE D'EPARGNEの場合ですが、月曜日を除く平日は8時半〜17時まで(※12時〜13時半までは昼休み)、土曜日も8時半〜12時まで窓口が開いているというところ。

私は今、時間に融通のきく専業主婦ですが、働いてる人には土曜日も営業してるって、かなり大事だと思う。私だって、何か複雑な手続きが必要な場合は、夫に付き添ってもらわないといけないだろうし、週末やってるのは助かります。

 

さて、明日もいそいそ換金に行ってこよう。