フランス語ゼロからのニース生活

2016年2月、南フランスのニースへ引っ越した私と夫と猫の日々。

猫 目覚まし時計になる。

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平日は、夫の弁当作りがあるため、朝は目覚ましを6時35分にセットしています。6時半じゃないのは、5分だけでもいい、できるだけ長く寝たい気持ちの現れです。

しかし、この季節のニースの日の出は7時過ぎ。まだ家の中は真っ暗闇。朝日を感じて自然に目が覚める、という爽やかなことは期待できません。だいたいにおいて、ベッドから体を引き剥がすようにして起きています。

しかし、最近優秀なのがうちの猫。

6時27分から32分の間に、起こしにきます。必ず目覚ましより若干早め。

数年前から万年鼻詰まりになってしまっているため、とくに起き抜けは鼻息(※猫のです)がとても荒く、徐々にこちらに近づいてくる鼻息でうっすらと意識が目覚めます。

ここでさっさと起きてブロックしないと、ほぼ確実に盛大なくしゃみをして私の顔面によだれ&鼻水シャワーをお見舞いしてくれます。でっかい鼻クソが飛んでくることもあります。もはや、それが怖くて反射的に目が覚めるようになっている。夫はこの時間帯、自分にとばっちりが来ないように顔を枕下に隠すか布団にもぐっている。

その後は、私が体を起こすまで顔まわりをウロウロ。

猫が自由に出入りできるよう、就寝中も寝室のドアは少し開けてあるので、勝手に台所までいってご飯を食べてくればいいのに、朝だけは私(もしくは夫)が一緒に行かないと食べてはいけないと思っている節がある。一緒にいくまで執拗に顔まわりをウロウロ。それ以外の時間は食べたい時に食べてるのに。

 

今朝とても感心したことは、昨晩いつもより1時間ほど早く寝たら、ぴったり1時間早く(5時35分)に起こしに来たこと。

どうやら7時間タイマーがセットされている模様。

仕方ないので、一回起きて、台所で猫の朝ごはんに付き合ってから二度寝。

 

この猫、夫が出勤した後は「今日も一日やりきったわ」感をかもしつつ、寝に入ります。9歳半のシニア猫なので、このあとは大体寝ています。

 

この目覚ましの問題は、週末だけOFFにすることができないこと。

「la grasse matinée(グラスマチネ 朝寝坊)」とは無縁の我が家です。

 

 

余談。

10巻まで持って渡仏したら、いつの間にか12巻まで発刊されていたことを昨日知ってショックを受けています。ぐう。電子書籍に抵抗はないのですが、気に入ったマンガは紙で読みたい派。しかし送料がなぁ。。。

きのう何食べた?(12) (モーニング KC)

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