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フランス語ゼロからのニース生活

2016年2月、南フランスのニースへ引っ越した私と夫と猫の日々。

かかりつけ医(Medicine traitant)を探せ。

https://www.instagram.com/p/BJYWCfogr99/

9月に入り、日没は早く夜明けは遅くなってまいりました。

ところで、無事にセキュリテソシアルの加入番号をもらえたので、次にやらなければいけないのが、かかりつけ医(Medicine traitant)の選択です。

これを選んどかないと医療費の還付率が下がってしまうんですよね。

(そのあとは夫のミュチュエル保険に被扶養者としての加入手続き。先は長い)

夫は既にかかりつけ医を選んでいるのですが、この医者が家から徒歩5分以内のところにある以外、どうにも良さが見つからない。

運動したいけど膝に難のある(日常生活には支障ないが過剰に走ったり歩いたりと負担がかかると痛くなる)彼が、先日初めて診察を受けた際に「運動すると膝が痛くなるのをどうにかしたい」と相談してみたところ「スポーツしなければ痛くならない」という医療的助言でもなんでもないことを言われてプチ憤慨して帰ってきた。

義父も同じ医者をかかりつけ医に選んでいるのだけど、先日、スイミングスクールに入るために健康証明書を発行してもらいに行った際に、精算時に必要な書類を家に忘れたため「10分で戻る」と言って、急いで取りに行き10分以内に戻ってみたら、その間に昼休み時間に入ったために閉まっていたそう。電話をかけたら話途中でなぜか通話が切れ、やむなく医院のドアを叩いてドアベルを押してたら渋々その医者が出てきたとか。「何なんだあいつ!」とこちらも帰ってきて憤慨しておりました。

でも前に選んでたかかりつけ医は、評判が良かったのだけど、家からトラムかバスに乗っていかないといけない場所にあるし、いつ行っても混んでいて、往々にして体調が悪い時に行くのが医者なのに、いくらなんでもしんどい、という理由でこの医者に変えたばかり。

 

というわけで、新しいかかりつけ医を探すのが、家族の課題となっている次第。これはもう近所の人から情報を仕入れたり、ネットの口コミだったり、あとは第6感に頼るしかなさそう。

ひとまず「Medicine、traitant、Nice」で検索かけたらバサッと情報が出てきたので、家から近いところからピックアップする作業をやっております。

(個人的にはとんでもないヤブでなければなんでもいいや、って感じです)