フランス語ゼロからのニース生活

2016年2月、南フランスのニースへ引っ越した私と夫と猫の日々。

セキュリテソシアル加入への道(4)番号を手に入れた!

7月の終わりにセキュリテソシアル加入申込書を提出してから1ヶ月半余り。

「2〜3週間で番号が届くよ」と言われていた加入番号が一向に届かないので、今日役所(l’Assurance Mladie)まで出向いて督促しに行って参りました。

パスポートを提示し、つたないフランス語で「7月末に申し込みをしたんだけど、番号がまだ来てない」旨を職員の人に伝えたところ、数分待たされた後にあっさりと番号を書いた紙「Attestation de droits à l’Assurance Mladie」を渡されました。

 

できてるじゃん!

通知が来るっていう話だったのに、全然来なかったじゃないかと、文句の一つも言いたいところだが、いかんせんフランス語の組み立てが追いつかず。ぐぬぬ。

 悪びれた様子もない職員の方いわく、「カルトヴィタル(保険証)ができるまでは、医師や薬局ではこの紙に書かれた番号を見せてね」とのこと。

 

ちなみにこの後、カルトヴィタルへプリントするための顔写真の送付用台紙が送られてきて、それを送り返したのちに、晴れてカードを手に入れるという運びになります。

いったい台紙はいつ届くのでしょう。フランス国民である夫ですら、カード入手までに3ヶ月かかっていたので、移民の私は年末あたりかしら。

ちなみにもらった紙(Attestation)の有効期限は1年となっています。きっと、そのくらいの時間感覚でいるしかないのだな。次回のビザ更新手続きに入る前には手に入れておきたいところ。

 

しかし、このブログを書きながら、あの職員の悪びれなさ具合を思い出すにつけ、「もしかして最初から番号は自分で取りに来なければいけなかったのではないか?私のフランス語力が足りないせいで、聞き間違えたのではないのか?」という思考回路にまで至っている次第。

 

ともかく、これでセキュリテソシアルへの加入はできました(一応)。

次は「かかりつけ医(médecin traitant)」を決めなくてはいけません。

家から一番近所の医者が、あまりに適当だということが最近判明したため、新しい医者を見つけるのが家族の課題となっています。

(初診時に、スポーツしたいが膝に問題があるようだって相談した夫に対して「スポーツしなければいい」って言った医者ですから。)

 

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