フランス語ゼロからのニース生活

2016年2月、南フランスのニースへ引っ越した私と夫と猫の日々。

グーグル翻訳に発音で負けた。

来週から、移民局(OFII)指定の語学学校での授業(週21時間・トータル200時間)がスタートするわけですが、それまでの間はコツコツ独学を続けております。

 

Duolingoというアプリを使っているのですが、発音問題で時々ドツボにはまります。

何度マイクに話しかけても一向にOKさせてくれないのです。

 

ちなみにAndroid(SAMSUNG)とiPhone6のどちらにもDuolingoはインストールしていいるのですが、使いやすさ的にはAndroid版の方が好みのため、最近はもっぱらそちらを利用しています。

srdavi3216.hatenablog.com

 

が、どうやらマイクの集音性能に差があるのか、iPhoneならOKでも、Androidは前述のようにしつこくしつこくしつこくやり直しを求められます。

iPhoneは生徒に甘く、Androidは生徒に厳しい。

 

でも、「Huit et huit font seize(8たす8は16)」を20回繰り返してもOK出してくれないとさすがに暴言が飛び出しそうになります(ていうか、出た)。

いーじゃん、別にネイティブのように発音できなくても、通じればいいでしょー、となだめすかしてもダメ、一単語ごとに区切ってみても、速く言ってみても、抑揚を変えてみても、何してもダメ。何がダメなのか最早わからない。

そして、これがOKにならないと、次に進めない苛立ち。

 

そこで私は考えた。

 

iPhoneに入れてるグーグル翻訳(アプリ)に「8たす8は16」をフランス語で入力し、その音声をAndroidのDuolingoに向かって聞かせたらどうなるか。

グーグル翻訳の翻訳音声って、もろ機械っぽい声ながら、私の耳にはそれらしいフランス語に聞こえるのです(さすがに日本語はイントネーションおかしいってわかるけど、外国語はあまり判断つきません。)。

 

で、やってみた。

 

iPhone 「Huit et huit font seize(ユイッテユイフォンセーズ)」

 

Android チョリーン(OK)!!

 

1発OKかよ!!!

 

 というわけで、Duolingo発音問題に煮詰まった時は、グーグル翻訳先生に助けてもらうことにしました。

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ちぇっっっっ!